第208回フロンティア材料研究所学術講演会【2026年1月21日】
〜抗体医薬の最前線と未来展望:構造、機能、開発戦略〜

開催日時2026年1月21日(水) 14:00~17:00
開催場所東京科学大学すずかけ台キャンパス R1棟1階 大会議室(地図⑱)
主催東京科学大学 総合研究院 フロンティア材料研究所
参加費無料
連絡先谷中 冴子 (Email:  yanaka.s.ab@m.titech.ac.jp)
備考参加ご希望の方は、参加フォームよりご登録をお願いします。
講師の先生方を囲んでの意見交換会への参加希望者は連絡先までご連絡ください。

プログラム等

 抗体医薬品は、がん、自己免疫疾患、感染症など幅広い疾患領域で治療の中核を担う存在となり、世界的な市場規模は今後も拡大が予測されている。本研究会では、抗体医薬の最新トレンドと次世代技術の方向性を多角的に議論する。登壇者には、抗体工学や創薬技術の第一線で活躍する研究者を迎え、抗体医薬の未来を切り拓くための課題と可能性を共有する。

第208回 フロンティア材料研究所学術講演会

時間 講演テーマ 講演者
14:00–14:30 抗体医薬の最前線と未来展望
津本 浩平
(東京大学 大学院工学系研究科)
14:30–15:00 分子ディスプレイによる抗体群一括解析とAI デザインへの展開 門之園 哲哉
(東京科学大学 生命理工学院)
15:00–15:30 抗体と合成高分子の融合による難治がん創薬 持田 祐希
(東京科学大学 総合研究院 難治疾患研究所)
15:30–15:50 休憩
15:50–16:20 光でみる・はかるセンサーから始まる新たな創薬のかたち 北口 哲也
(東京科学大学 総合研究院 化学生命科学研究所)
16:20–16:50 二重エピトープ標的化による抗体機能の合理的設計 秋葉 宏樹
(京都大学 大学院薬学研究科)
17:30–21:00 意見交換会

 

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