清水建設×東京科学大学 産学協働の建築生産研究拠点を開設 ― 既存建物をアップグレード再生する新たな建築生産モデルの構築へ ―(吉敷祥一教授)
東京科学大学(理事長 大竹尚登)と清水建設株式会社(社長 新村達也)はこのほど、既存建物の価値を最大化する「建物アップサイクル技術」の確立に向けて、産学協働の研究拠点を立ち上げました。
新たに東京科学大学に設置した「清水建設みらいの建築生産協働研究拠点(拠点長・東京科学大学 総合研究院 多元レジリエンス研究センター 吉敷祥一教授)」は、既存建物における構造体の再利用と外装リノベーションをテーマに建物アップサイクルに必要な技術開発を進める産学協働の研究拠点です。設置期間は2029年7月31日までの3年間。要素技術の確立に向けた研究を加速させるなど、これまで必ずしも十分でなかった構造体の再利用と外装リノベーションの技術革新をリードしていきます。
鉄構技術2026年10月号に、本件に関連する記事が掲載されました。
| プレスリリース詳細 | Science Tokyo ニュース |
| 関連するメディア掲載 | 鉄構技術2026年10月号 VOL.39 NO.461 11ページ |
| 研究者情報 | 吉敷祥一 | Science Tokyo 研究情報データベース |