第161回工学地震学・地震工学談話会  
瀬尾和大先生記念講演会(2026年7月18日)

下記のとおり,第161回工学地震学・地震工学談話会を開催いたします。
今回は2025年9月20日にご逝去された瀬尾和大先生(東京工業大学名誉教授)の記念講演会です。
多くの皆様方のご参加を賜りますようご案内申し上げます。

開催日時2026年07月18日(土) 13:00 ~17:00
開催場所東京科学大学 横浜キャンパス G3棟2階202講義室 (マップ32番の建物)
主催主催:東京科学大学 地震工学研究グループ
共催:東京科学大学 フロンティア材料研究所,多元レジリエンス研究センター,
   Resilience-Tech Society Visionary Initiative
備考当日の出欠につきまして,Google フォームにご記入をお願いいたします。

 

【プログラム】
講演テーマ 講演者
地震記録から読み取る地盤震動の特徴 ―瀬尾先生から学んだ地震記録の見方― 山中浩明(東京科学大学名誉教授,地震予知総合研究振興会)
熊谷地方気象台の地震記象に始まる地盤震動/地震観測との関わり 小山 信(建築研究所)
地盤特性に基づく堆積地盤の上下動研究の展開 ― 瀬尾先生、山中先生のご指導に学んで ― 久家英夫(竹中工務店)
常時微動に基づく地盤震動特性に関する研究 ― 瀬尾・山中研で学んだこと― 鈴木晴彦(応用地質)
微動の利活用 ―マイクロゾーニングと地震被害の軽減化― 荏本孝久(神奈川大学名誉教授)
— 休憩 —
唐山発破と日中共同研究からアジア・世界地震モデルの歩みへ  —瀬尾先生のご指導を仰いだ40年の研究軌跡— 郝 憲生(防災科学技術研究所)
瀬尾先生の視座を踏まえた電力インフラ被害の再検討 ― 過去の震災・災害記録を用いた地震防災研究の事始め ― 佐藤浩章(電力中央研究所)
災害史料の調査に基づく被害の再検討と経験の継承 ―1896年陸羽地震を事例として― 水田敏彦(秋田大学)
地震防災に関わるコンサルティング活動 浅野憲周(野村総合研究所)

 

* 談話会終了後,懇親会(G3棟214会議室)を設けていますので,あわせて是非ご参加ください。

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